Reid Hudson (リード・ハドソン) Bass Bow

カナダの弓製作家Reid Hudson氏製作の弓のお取り扱いができます。お問い合せ下さい。

Reid Hudson(リード・ハドソン)は、現代の代表的な弓製作家の一人で、カナダで30年に渡って弓製作を続けています。コントラバスの弓には、ジャーマンボウ、フレンチボウ其々に2つのモデルがあります。また、プレーヤの好みに応じて弓を製作する事も出来ます。

Reid Hudson German Bass Bow

ジャーマンボウには、PfretzschnerモデルとViennaモデルがあります。ジャーマンボウのtipは2002年辺りを境に、プレッチナースタイルから現在のTourteスタイルの形になりました。

Reid Hudson French Bass Bow

フレンチボウには、TourteモデルとBottesiniモデルがあります。両者の違いは単純に長さの違いです。ボタンを含まないスティックの長さは、Tourteモデルが66cm、Bottesiniモデルは、67.5cmとなっています。

Reid Hudson's Bio (ホームページ"Reid's Biography"より抜粋)

Reid氏は、1952年トロント生まれ。Tom Monahanにコントラバスを師事。Tom氏の紹介で、Joseph Kunに師事。Kun氏のもとで、弓製作を中心に楽器の修復を学ぶ。
1970年中頃より、Ottawa valleyに自身の工房を構え、弓の製作を開始。彼の忍耐とディティールへのこだわりにより、彼の弓は製作開始当初よりクオリティが高く、彼の弓は世界中のオーケストラに知られている。
1980年からは、弓の製作に集中するため工房をVancouver Islandに移した。彼の弓は形の美しさと弓としての機能の両方が重視されている。
Kun氏のもとでの伝統的な手法によるトレーニングによって、彼の弓製作の歴史に対する理解は深く、伝統的な製作手法にのっとり、フロッグやボタンも彼の手によって製作されている。しかし、これらは機能を果たすための部品であって、弓の命はスティックそれ自体にある。彼の弓はブラジル産のペルナンブコで作られる。キャリアの初めにReidは多くのオールドメーカーの弓を研究し、特にJoseph Arthur Vigneronに惹かれ、彼のスタイルの基本になっている。

 

Reid Hudson氏のサイト